対応年式
- 2004年(平成16年)8月~2025年(令和7年)1月
Spec
商品仕様MS344-26002-00
ブラックマイカ:209
MS344-26001-C1
ホワイトパールクリスタルシャイン:070
MS344-26001-A1
Fitment
適合表2013/11〜2025/01(H.25/11〜R.07/01)
【ワイドバン】
【標準幅バン】
【ワゴン】
【コミューター】
取付条件※ご確認ください
- 5ドア車のみ対応。
- 車両本体への穴あけ加工が必要です。
- 【008】マッドガード(カラード)(純正用品)との同時装着はできません。
- 【056】マッドガード(純正用品)との同時装着はできません。
その他の年式・モデルはこちら →
Shipping
発送目安在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
地上高を約5mm下げるサイドスカート
ロッカーパネルに沿って装着します。地上高はオリジナルより約5mmダウンになります。材質は樹脂(ABS)です。
型紙とJナットで固定する
構成部品は型紙、タッピングスクリュー、Jナット、グロメット、PACプライマー、モールです。
モールはK-500で貼り付ける
モール貼付部の汚れを取り除き、一方向に拭いて脱脂したうえでPACプライマーK-500を塗布します。モールの両面テープの離型紙を剥がしながら貼り付けます。
モールは2色が同梱される
モールは2色が同梱されます。塗装色に合わせてモール色を選びます。モールは長めに設定されているため、貼り付けながら長さを合わせます。
参考取付時間は1.5時間
参考取付時間は1.5時間、未塗装品の参考塗装時間は4.0時間です。
PACプライマーK-500で両面テープの接着力を高める
両面テープを貼り付ける部分は一方向に拭いて脱脂します。脱脂後は接着力促進剤として同梱のPACプライマーK-500を塗布してから貼り付けます。プライマーのはみ出しに注意し、塗布後は乾燥させてから作業します。
49N(5kgf)以上の圧着
両面テープの圧着は49N(5kgf)以上、車両が軽く揺れる程度で確実に行います。また一度貼り付けてから剥がすと接着力が低下し、再貼り付けはできません。
環境温度20℃以下は接着力が大きく落ちる
本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。温度が足りないと両面テープが剥がれるため、低温時は温めてから貼り付けます。
取り付け後24時間は水をかけない
取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)、雨などがかからないようにします。この間に水がかかると製品の浮きや剥がれの原因になります。
未塗装品は両面テープを全面マスキングして塗装する
未塗装品に塗装をする際は、両面テープを全面マスキングします。乾燥温度が高いと変形やひび割れを起こすため、70℃以下で乾燥させます。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、および適合車種以外への装着は、重大な事故や故障を招く恐れがありますので絶対に行わないでください。
- 本商品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、要領書の注意事項をまもり作業を行ってください。
- 本商品を取り付ける前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合が無いことを確認してください。取り付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品を適合車種以外には使用しないでください。破損や故障により重大事故を招く場合があります。
- 本製品への加工、取付不良や誤使用による不具合、事故等につきましては一切の責任を負いません。
- 事故や接触により破損、変形した場合は危険ですので取り外してください。
- エアロパーツを装着した場合、路面とのクリアランスが狭くなり、縁石などの段差、スロープなどで路面と干渉しやすくなります。また、積雪時ラッセルしたまま走行したり、凍結(着氷)状態で使用した場合、破損する恐れがあります。
- 塗装パーツにつきましては、塗装色が標準車と完全に一致しない場合があります。
- 脱脂作業を怠ると両面テープを接着しても剥がれます。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力は低下しますので再貼り付けはできません。
- 本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。温度が足らないと両面テープが剥がれます。
- 両面テープの圧着は49N(5kgf)以上、車両が軽く揺れる程度で確実に行ってください。圧着が足らないと両面テープが剥がれます。
- 本商品の取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)、雨などがかからないようにしてください。装着後の注意事項を守らなかった場合、製品の浮き、剥がれの原因となります。
- 本商品に塗装をする際は、両面テープを全面マスキングしてください。
- 未塗装品は塗装前に下地処理が必要です。乾燥温度が高いと変形やひび割れを起こしますので70℃以下で乾燥させてください。
- 取り付け後、本商品と車両との干渉が無いことを確認してください。
- 作業でバッテリーのマイナス端子を外した場合は、作業終了後にシステム設定・確認を行ってください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。