対応年式
- 2021年(令和3年)11月~現行
Spec
商品仕様MS343-B1010
ブラック
MS343-B1011
Fitment
適合表取付条件※ご確認ください
- 車両本体への穴あけ加工が必要です。
- 【114】マッドガード(リヤセット)が取り付けられている場合、同時装着はできません
- 【037】【306】マフラーカッターが取り付けられている場合、同時装着はできません
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Shipping
発送目安在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
リヤバンパー下部を包むスポイラー
リヤバンパーの下端に装着し、後方から見たときの重心を下げます。
11種類の部品で構成される取付キット
構成部品はリヤバンパースポイラー本体1点、ブラケット2点、クリップA2点、グロメット2点、タッピングスクリュー2点、PACプライマーK-500が1点、型紙1点、取付・取扱要領書などです。
ブラケットを介して車両側に固定する
ブラケット2点を介して締結します。両面テープの面接着と併用することで、走行風と洗車の水圧を受ける位置での保持力を確保しています。
型紙で取付位置を決める
同梱の型紙を使って取付位置を出します。左右対称の位置を実寸で決められます。
PACプライマーK-500で両面テープの接着力を高める
脱脂した貼り付け部にPACプライマーK-500を塗布して接着力を高めます。脱脂作業を怠ると両面テープを接着しても剥がれます。
脱脂剤はホワイトガソリンまたはIPAのみ
脱脂には清潔なウエスを使用し、ホワイトガソリンまたはイソプロピルアルコール(IPA)を使用します。ボディーコーティング等の下地処理剤やパーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどの溶剤は使用しません。正しく脱脂できず、浮きや剥がれの原因になるためです。脱脂後は十分に乾燥させます。
貼り直しができない一度きりの接着
両面テープは一度貼り付けてから剥がすと接着力が低下するため、再貼り付けはできません。型紙で位置を確定させてから接着します。
49N(5kgf)以上の圧着
両面テープの圧着は49N(5kgf)以上、車両が軽く揺れる程度の力で確実に行います。圧着が足りないと両面テープが剥がれます。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、及び適合車種以外への装着は、重大な事故や故障を招くおそれがありますので絶対に行わないでください。
- 取付け作業は規定トルクに従って、確実に締付けてください。締め付けが足らないと脱落などにより重大な事故や故障を招くおそれがあります。
- 本商品を取付け前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合が無いことを確認してください。取付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品の取付けは、キズ付き防止のため保護シートの上で取扱いを行ない、同時に取付け部位を保護材にて養生をした上で作業を行ってください。
- 脱脂作業を行う際は、清潔なウエスを使用して、ホワイトガソリン、イソプロピルアルコール(IPA)を使用し、上記以外の溶剤は絶対に使用しないでください。
- 脱脂作業にボディーコーティング等の下地処理剤や、パーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどの溶剤は絶対に使用しないでください。正しく脱脂が出来ず浮き、剥がれの原因となります。
- 脱脂作業を怠ると両面テープを接着しても剥がれます。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力は低下しますので再貼り付けはできません。
- 両面テープの圧着は49N(5kgf)以上(車両が軽く揺れる程度)で確実に行ってください。圧着が足らないと両面テープが剥がれます。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。