対応年式
- 2016年(平成28年)7月~2021年(令和3年)9月
Spec
商品仕様MS345-18003-NP
ピュアレッド:M7Y
MS345-18002-D1
オレンジメタリック:H8R
MS345-18002-E0
クリスタルホワイトパール:K1X
MS345-18002-A1
クリスタルブラックシリカ:D4S
MS345-18002-C0
走行中、フロントにダウンフォースを発生させることでフロントの接地感を向上させます。また整流効果により、コーナリング時の安定感も向上します。
左右2個セット、TRDロゴ入り
※取り付けは純正のフェンダーガーニッシュと交換
Fitment
適合表標準グレード(2016年(平成28年)7月~2021年(令和3年)9月)
特別仕様車(2016年(平成28年)7月~2021年(令和3年)9月)
取付条件※ご確認ください
- フロントフェンダーエアロフィン(生産中止)が取り付けられている場合、装着はできません
- 取付・取扱要領書をご覧ください
Shipping
発送目安在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
フロントにダウンフォースを発生させる左右2個セット
走行中、フロントにダウンフォースを発生させることでフロントの接地感を向上させます。整流効果により、コーナリング時の安定感も向上します。左右2個セットでTRDロゴ入り、材質は樹脂(ABS)製です。
純正のフェンダーガーニッシュと交換して取り付ける
取り付けは純正のフェンダーガーニッシュと交換となります。
参考取付時間は1.5時間
参考取付時間は1.5時間です。
ボディカラーに合わせた5タイプ展開
クリスタルホワイトパール〈K1X〉、クリスタルブラックシリカ〈D4S〉、オレンジメタリック〈H8R〉、ピュアレッド〈M7Y〉の塗装済4色と、お好みの色に塗装できる未塗装品の設定があります。
脱脂はホワイトガソリンかIPAで行う
脱脂は清潔なウエスとホワイトガソリンまたはイソプロピルアルコール(IPA)で行います。ボディーコーティング等の下地処理剤やパーツクリーナー、ブレーキクリーナーは使用しません。
低温時は温めてから貼る
低温時は両面テープの接着力が低下します。テープ部と取り付け面をドライヤー等で温めてから貼り付けます。
取り付け後24時間は水をかけない
取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)、雨などがかからないようにします。
未塗装品の乾燥は70℃以下で行う
未塗装品は塗装前にサフェーサー塗装から始めます。塗装の際は両面テープを全面マスキングし、乾燥は変形を防ぐため固定したうえで70℃以下で行います。
保護シートの上で取り扱う
キズ付き防止のため、保護シートの上で取り扱い、同時に取り付け部位を保護材で養生したうえで作業します。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、および適合車種以外への装着は、重大な事故や故障を招く恐れがありますので絶対に行わないでください。
- 本商品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、要領書の注意事項をまもり作業を行ってください。
- 本商品を取り付ける前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合が無いことを確認してください。取り付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品の取り付けは、キズ付き防止のため保護シートの上で取り扱いを行い、同時に取り付け部位を保護材にて養生をした上で作業を行ってください。
- 取り付け作業は規定トルクに従って、確実に締め付けてください。締め付けが足らないと脱落などにより重大な事故や故障を招く恐れがあります。
- 車両より取り外したボルト・ナット類を再使用する場合は、錆や劣化を点検し、不具合がある場合は必ず新品部品と交換してください。
- エアロパーツを装着した場合、路面とのクリアランスが狭くなり、縁石などの段差、スロープなどで路面と干渉しやすくなります。また、積雪時ラッセルしたまま走行したり、凍結(着氷)状態で使用した場合、破損する恐れがあります。
- 塗装パーツにつきましては、塗装色が標準車と完全に一致しない場合があります。
- 本商品は樹脂(ABS)製です。樹脂(ABS)製は一般的に衝撃などに弱くなりますのでご注意ください。特に極寒時にはご注意ください。
- 脱脂作業を行う際は、清潔なウエスを使用してホワイトガソリンまたはイソプロピルアルコール(IPA)を使用し、それ以外の溶剤は絶対に使用しないでください。
- 脱脂作業にボディーコーティング等の下地処理剤や、パーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどの溶剤は絶対に使用しないでください。正しく脱脂ができず浮き、剥がれの原因となります。
- 脱脂作業を怠ると両面テープを接着しても剥がれます。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力は低下しますので再貼り付けはできません。
- 低温時は両面テープの接着力が低下しますので、テープ部および取り付け面をドライヤー等で温めてから貼り付けてください。
- 両面テープの圧着は充分に行ってください。
- 両面テープ接着後24時間以内は洗車をしないでください。
- 未塗装品は塗装前に下地処理が必要です。必ずサフェーサー塗装から始めてください。
- 本商品に塗装をする際は、両面テープを全面マスキングしてください。両面テープを塗装すると接着力が低下します。
- 乾燥させる際は製品の変形の無いよう固定してください。乾燥温度が高いと変形やひび割れを起こしますので70℃以下で乾燥させてください。
- 取り付け後、製品全周に渡り浮き・剥がれ等が無いことを確認してください。
- 取り付け後、本商品と車両との干渉が無いことを確認してください。
- 作業でバッテリーのマイナス端子を外した場合は、作業終了後にシステム設定・確認を行ってください。
- 本取り付けに伴い分解・脱着した部位により、再設定・調整が必要となる場合があります。該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、各部の点検・調整・設定を行ってください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。