対応年式
- 2019年(令和元年)10月~2023年(令和5年)7月
Spec
商品仕様Fitment
適合表ハイブリッド車(2019年(令和元年)10月~2023年(令和5年)7月)
ガソリン車(CVT)(2019年(令和元年)10月~2023年(令和5年)7月)
ガソリン車(6MT)(2019年(令和元年)10月~2023年(令和5年)7月)
取付条件※ご確認ください
- 特になし
Shipping
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送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
ブラックと金属調シルバーの2色構成
カラーはブラック〈212〉と金属調シルバーの組み合わせです。材質は樹脂(PPE)製です。
参考取付時間は45分
参考取付時間は45分です。
脱脂はホワイトガソリンかIPAで行う
脱脂は清潔なウエスとホワイトガソリンまたはイソプロピルアルコール(IPA)で行います。ボディーコーティング等の下地処理剤やパーツクリーナー、ブレーキクリーナーは使用しません。
PACプライマーは赤袋と青袋を使い分ける
両面テープを貼り付ける部分は必ず脱脂します。脱脂後は接着力促進剤としてPACプライマーの赤袋(N-200)と青袋(K-500)を、貼り付け部位に応じて塗布します。塗布後は常温で10分間以上放置して乾燥させます。
49N(5kgf)以上の圧着
両面テープの圧着は49N(5kgf)以上、車両が軽く揺れる程度で確実に行います。圧着が足りないと両面テープが剥がれます。
環境温度20℃以下は接着力が大きく落ちる
本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。温度が足りないと両面テープが剥がれます。
圧着後3時間は振動と風圧を避ける
両面テープの接着力は安定するまで3〜5時間程度必要です。取り付け後は最低3時間程度、強い振動や風圧(車両の移動を含む)が掛からないようオープンタイムを取ります。
取り付け後24時間は水をかけない
取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)、雨などがかからないようにします。
離型紙は指定された番号順に剥がす
両面テープの離型紙は要領書が指示する順序で剥がしながら圧着します。順序を守らないと隙や浮き、剥がれが発生する恐れがあります。
保護シートの上で取り扱う
キズ付き防止のため、保護シートの上で取り扱い、同時に取り付け部位を保護材で養生したうえで作業します。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、および適合車種以外への装着は、重大な事故や故障を招く恐れがありますので絶対に行わないでください。
- 本商品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、要領書の注意事項をまもり作業を行ってください。
- 本商品を取り付ける前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合が無いことを確認してください。取り付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品の取り付けは、キズ付き防止のため保護シートの上で取り扱いを行い、同時に取り付け部位を保護材にて養生をした上で作業を行ってください。取り付け作業時のキズ付きや破損に十分に注意してください。
- 取り付け作業は規定トルクに従って、確実に締め付けてください。締め付けが足らないと脱落などにより重大な事故や故障を招く恐れがあります。
- 本商品は樹脂(PPE)製です。樹脂(PPE)製は一般的に衝撃などに弱くなりますのでご注意ください。特に極寒時にはご注意ください。
- 脱脂作業を行う際は、清潔なウエスを使用してホワイトガソリンまたはイソプロピルアルコール(IPA)を使用し、それ以外の溶剤は絶対に使用しないでください。
- 脱脂作業にボディーコーティング等の下地処理剤や、パーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどの溶剤は絶対に使用しないでください。正しく脱脂ができず浮き、剥がれの原因となります。
- 脱脂作業を怠ると両面テープを接着しても剥がれます。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力は低下しますので再貼り付けはできません。
- 本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。温度が足らないと両面テープが剥がれます。
- 両面テープの圧着は49N(5kgf)以上、車両が軽く揺れる程度で確実に行ってください。圧着が足らないと両面テープが剥がれます。
- 両面テープの接着力は安定するまで3〜5時間程度必要です。取り付け後は最低3時間程度、強い振動や風圧(車両の移動を含む)が掛からないようにしてください。
- 本商品の取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)、雨などがかからないようにしてください。
- PACプライマーが塗布範囲以外に付着した場合は、直ちにイソプロピルアルコール(IPA)で拭き取ってください。付着したまま放置すると変色することがあります。
- PACプライマー塗布後は、常温で10分間以上放置し乾燥させてください。
- シリコンオフおよびシンナーは使用しないでください。プライマーが溶ける恐れがあります。
- 両面テープの離型紙を指示した順に剥がさなかった場合、隙や浮き・剥がれが発生する恐れがあります。
- 取り付け後、製品全周に渡り浮き・剥がれ等が無いことを確認してください。
- 取り付け後、本商品と車両との干渉が無いことを確認してください。
- 作業でバッテリーのマイナス端子を外した場合は、作業終了後にシステム設定・確認を行ってください。
- 本取り付けに伴い分解・脱着した部位により、再設定・調整が必要となる場合があります。該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、各部の点検・調整・設定を行ってください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。