【レクサス LS 50系】TRD エアロダイナミクスミラーカバー
品番: MS329-00001
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対応年式
- 2017年(平成29年)10月~現行
Spec
商品仕様Fitment
適合表取付条件※ご確認ください
- デジタルアウターミラー(メーカーオプション)装着車には取り付けできません。
- 取り付けには、ドアミラー本体からミラーガラスとアウターミラーカバーの脱着が必要です。
- アウターミラーカバーへの穴あけ加工(φ8.0とφ10.0の穴をつなげる×左右各1カ所)と、ドアミラー本体への穴あけ加工(φ10.0×左右各1カ所)が必要です。
その他の年式・モデルはこちら →
Shipping
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送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
ドアミラーに付ける空力パーツ
先進的なスタイリングのミラーカバーで、見た目だけでなく、走行中の風切り音の低減と運動性能の向上をねらったTRDの空力パーツです。意匠権・実用新案ともに登録済みです。
空力の感度が高いミラーまわりを整える
ドアミラーと窓ガラスの間は、空気の流れにとても敏感な場所です。TRDは解析やテストコースでの走行を重ねて形状を作り込み、静粛性とハンドルの手ごたえがはっきりと分かるパーツに仕上げています。
室内からも見えるデザイン
運転席からも目に入るパーツのため、性能だけでなくデザインも作り込まれています。カラーはブラック〈212〉です。
全年式・全グレードに対応
2017年10月以降のLS 50系の全グレードに設定があります。デジタルアウターミラー(メーカーオプション)装着車には取り付けできません。
アウターミラーカバーとドアミラー本体に穴をあけて固定
ミラーガラスとアウターミラーカバーを外し、アウターミラーカバーとドアミラー本体に穴をあけます。ミラーカバー裏側のツメを穴に掛けてかぶせ、両面テープで貼り付けます。参考取付時間は2.0時間です。
両面テープは温めてから圧着する
貼り付け前に両面テープと車両側をドライヤー等で約40℃に温めます。PACプライマーは、ドアミラー本体が塗装仕様ならN-200、未塗装仕様ならK-500を使い分けます。
取り付け後は静止時間を取る
両面テープの接着力が安定するまで3〜5時間程度かかります。取り付け後は最低3時間、強い振動や風圧(車両の移動を含む)が掛からないようにし、24時間は雨や洗車で水が掛からないようにします。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、及び適合車種以外への装着は、重大な事故を招く恐れがありますので絶対に行わないでください。
- 本商品はデジタルアウターミラー(メーカーオプション)装着車には取り付けできません。
- 本商品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、要領書の注意事項を守り作業を行ってください。
- 取り付け作業は規定トルクに従って、確実に締め付けてください。締め付けが足らないと脱落などにより重大な事故や故障を招く恐れがあります。
- 本商品を取り付ける前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合がないことを確認してください。取り付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品の取り付けは、キズ付き防止のため保護シートの上で取り扱いを行い、同時に取り付け部位を保護材にて養生した上で作業を行ってください。
- ドアミラー本体への穴あけ加工の際は、内蔵部品やハーネス等を傷付けないよう注意し、切り粉が入らないよう集塵機等で吸引しながら作業してください。
- 一部商品を除き、レクサス純正用品およびモデリスタパーツとの同時装着の可否確認は、原則行われていません。
- 脱脂作業を行う際は、清潔なウエスを使用してホワイトガソリン、イソプロピルアルコール(IPA)、または株式会社タクティー取り扱いのシリコンオフを使用してください。指定以外のシリコンオフ、ボディーコーティング等の下地処理剤、パーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどは使用しないでください。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力が低下しますので再貼り付けはできません。
- 本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。両面テープの圧着は49N(5kgf)以上(車両が軽く揺れる程度)で確実に行ってください。
- 本商品の取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)・雨などが、かからないようにしてください。
- 取り付け後、本商品と車両との干渉が無いこと、製品全周に渡り浮き・剥がれが無いことを確認してください。
- 作業時にバッテリーのマイナス端子を外した場合は、作業終了後にシステムの設定・確認を行ってください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。