【レクサス UX 10系】フードモール
型番: MSD47-76001
配送について
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できます
営業所止め
配送できます
西濃運輸にて、営業所止めも可能です。
対応年式
- 2018年(令和1年)10月~
商品仕様
| 適合車種 | 10系 レクサスUX(2018年11月〜) |
| 商品名 | フードモール |
| ブランド | モデリスタ(MODELLISTA) |
| 型番・カラー | D2535-58910(旧品番)/MSD47-76001(新品番):メッキ |
| 材質素材 | 樹脂(ABS)製+メッキ仕上げ |
| 数量 | 1台分(フードモール本体1個) |
| 構成部品(共通) | フードモール×1/位置決め治具×左右各1(取付時の位置決め用) |
| 参考取付時間 | 約0.5時間 |
仕様別対応表
| グレード | 取付可否 |
| version L | ○ |
| F SPORT | ○ |
| version C | ○ |
▼ 取付条件 ※必ずご確認ください (クリックタップで開く)
- 本商品は両面テープでボンネットフード前端へ装着するエクステリアパーツです。確実な接着のため、必ず取付要領書に従って脱脂作業と圧着作業を実施してください。
- 外気温が15℃以下になると両面テープの接着力が低下します。低温下で施工する場合は、両面テープおよび被接着面をドライヤー等で温めてから貼り付けてください。
- ボディーコート(ガラスコーティング等)が施工された車両は、塗装用コンパウンドでコート層を剥離し、イソプロピルアルコール(IPA・純度70%程度)で脱脂してください。コート層が残っていると両面テープが剥がれます。
- 同梱の位置決め治具を使用してフードモールの左右位置を正確に決めてから貼り付けてください。位置決め治具をガタのあるまま装着すると、ボンネットの左右中心からズレる原因になります。
- 両面テープの圧着は49N(5kgf/c㎡)以上の力で行ない、貼り付け後3時間以上の養生時間を確保してください。養生中は強い力をかけたり、雨等で濡らさないよう注意してください。
発送目安
在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
取付・ご使用時の資料
ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
※本商品は取扱書・型紙の設定はありません(取付要領書のみ)。
▼ 商品へのこだわり (クリックタップで開く)
フロントマスクの印象を引き締めるアクセントパーツ
フードモールは、ボンネットフード前端のラインに沿って装着されるエクステリアパーツです。レクサスUX 10系の鋭く伸びるボンネット形状に沿わせて、フロントマスクの上部にもう1本のホリゾンタルラインを描き加える設計。スピンドルグリル、ヘッドランプガーニッシュへと連なる視線誘導の流れを「上端」で締めくくる、装飾性と造形補強を兼ねたパーツです。
樹脂(ABS)にメッキを施した、純正グレードの仕上げ
ベース素材は樹脂(ABS)で、表面にメッキ加工を施した仕様です。アフター製品の汎用メッキモールに見られる「貼り付けただけ感」を排し、ボンネットの三次元曲面と段差ぴったりに添う成形精度で、純正アクセサリーとして違和感なく溶け込みます。塗装ではなくメッキ仕上げのため、ボディカラーを問わず装着可能で、紫外線による色褪せの心配もありません。
位置決め治具による「ミリ単位の左右対称」
同梱の専用位置決め治具(左右各1個)は、ボンネットフード前端の角形状にガタなく合わせるための治具で、フードモールの装着位置を機械的に決定します。LH/RHの識別マーキング(突起1つ=RH、2つ=LH)が施されており、両端の治具を先にガムテープで仮固定してから本体を貼り付けることで、左右中心からのズレを物理的に防ぎます。「目測で中心を出す」運用に伴う位置ズレリスクを、設計段階で排除しています。
脱脂作業 ─ 接着強度を支える「目に見えない下地処理」
両面テープの性能は、被接着面の脱脂状態で決まります。本商品の取付要領書では、メーカー専用の「脱脂作業要領書」が添付されており、WET拭き(脱脂剤を含ませたウエス)→DRY拭き(一方向に拭き上げ)の二段階作業が指示されています。脱脂剤にはイソプロピルアルコール(IPA・純度70%程度)を使用し、純度100%のIPAはモールを痛めるため使用しないなど、ディテールの注意事項まで明文化。
市販のブレーキクリーナー・パーツクリーナー・キャンプ用ホワイトガソリンは、油脂分や不揮発性添加物が含まれているため使用禁止。コーティング剤の下地処理剤も用途が異なるため使えません。これらの溶剤を誤用すると脱脂不足となり、装着後の浮き・ハガレの原因となります。
49N(5kgf/c㎡)以上の圧着 + 3時間養生
両面テープの離型紙は、装着位置を決めた後、左右交互に番号順(❶→❷→❸→❹)で引き抜き、矢印方向へ順番に圧着していきます。圧着力は49N(5kgf/c㎡)以上が指定されており、いわゆる「ただ押さえつける」レベルではなく、明確に荷重をかけて貼り合わせる必要があります。
圧着後はボンネットフードを閉めて全体を再圧着し、マスキングテープを剥がしたうえで3時間以上の養生時間を確保します。この間に強い力をかけたり、雨で濡らしたりすると、両面テープの剥がれや車両との隙間発生の原因になります。
ボディーコート施工車への対応
ガラスコーティング、ポリマーコーティング等のボディーコートが施工された車両は、両面テープ貼り付け部にコート層が残っていると、脱脂作業を行なっても接着力を充分に発揮できません。取付要領書では、マスキングをしたうえで塗装用コンパウンド(細かい番手)でボディーコートを除去し、その後IPAで脱脂を行なう手順が指示されています。新車納車時にディーラーコート等を施工された車両は、整備工場でこの工程を確実に実施いただくことを推奨します。
取付時間 約0.5時間 ─ プロの整備工場での施工を推奨
メーカー指定の参考取付時間は約0.5時間。両面テープ貼り付けという作業性は高い反面、「左右中心からのズレ」「脱脂不足による浮き」「ボディーコート未除去によるハガレ」など、見えにくい失敗要因が複数あります。取付要領書一式(位置決め治具・脱脂作業要領書)を整備工場様にそのままお渡しいただくことで、メーカー想定通りの仕上がりを再現できます。
▼ お取り扱い上の注意 (クリックタップで開く)
- 購入後の改造は重大な事故や故障を招く危険性がありますので絶対に行わないでください。
- MODELLISTAパーツの装着により、ガレージジャッキが指定の位置で使えなくなる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 本商品は樹脂(ABS)製です。樹脂(ABS)製は一般的に衝撃などに弱くなりますのでご注意ください。特に極寒時にはご注意ください。
- 取付後は最低3時間、強い力をかけたり雨等で濡れない様注意してください。両面テープの剥がれや、車両とフードモールとの間に隙間が発生する恐れがあります。
- 外気温が15℃以下になると両面テープの接着力が低下します。寒冷期に取付ける場合は、両面テープおよび被接着面をドライヤー等で温めてから貼り付け作業を行なってください。
- ボディーコート(ガラスコーティング等)が塗布されている車両は、脱脂作業を行なっても接着力を充分に発揮できない場合があります。両面テープ貼り付け部のボディーコートはコンパウンドで除去後、IPAで脱脂をきちんと行なってください。
- 高圧洗車機の使用は、両面テープ部に直接強い水流を当てると剥がれの原因となります。フードモール付近への直接噴射は避けてください。
- ワックスやコーティング剤を本商品の表面およびその周辺に施工する際は、両面テープ部に成分が浸入しないよう注意してください。
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ブランドについて
Something Extra ―――――あなたの「もっと」に応えたい。
モデリスタ(modellista)はイタリア語で「デザイナー」という意味を表します。
モデリスタブランドはトヨタによって設立された「トヨタモデリスタインターナショナル」を源流とし、
トヨタ直系のカスタマイズブランドとして幅広い世代から人気を獲得しています。
その特徴は何と言ってもベース車との一体感と、様々な感情を昂らせるデザイン。
TRDやGRなど、スポーツ仕様がメインの他直系ブランドとは一線を画す高級感が強みです。
近年は流行を追うのではなく、ベース車が持つ素の良さを引き立たせつつ常に先を見越したデザインを追求する「先行提案型」のスタンスを貫いています。
その活躍は目覚ましいものがあり、モデリスタユーザーのためのエアロパーツを開発するサードパーティが現れるほどまでに成長。
まさに"選ばれる"ブランドとして業界に君臨しています。