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【MIRAI JPD20系】サイドスカート

型番: D2611-64710-A2
MIRAI JPD20系 サイドスカート D2611-64710-A2
¥107,800 在庫あり Sold out
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西濃運輸にて、営業所止めも可能です。

対応年式

  • 2020年(令和2年)12月~現行

その他の年式・モデルはこちら →

01SPEC

商品仕様

対応車種 MIRAI(JPD20系)
ブランド モデリスタ(MODELLISTA)
商品名称 モデリスタ サイドスカート
型番 プレシャスホワイトパール〈A2〉: D2611-64710-A2(旧品番)
ブラック〈C0〉: D2611-64710-C0(旧品番)
プレシャスブラックパール〈C1〉: D2611-64710-C1(旧品番)
素地(塗装なし): D2611-64710-00(旧品番)
※メーカー切替後の新品番: MSD44-62001(新品番)/MSD44-62002(新品番)
材質 樹脂(PPE)+メッキ
地上高 オリジナルより約35mmダウン
参考取付時間 1.6時間
参考塗装時間
(素地のみ)
6.0時間

※[FUEL CELL]のエンブレムを取り外しての装着となります。
※ブラックアウト部はガンメタリック〈11BK08〉での塗り分け塗装となります。

02FITMENT

仕様別対応表

グレード 取付可否
G
G Executive Package
GA Package
Z
Z Executive Package
Z Advanced Drive
Z Advanced Drive Executive Package

※適合はメーカー公式「MIRAI アクセサリーズ&カスタマイズカタログ(2022年5月時点)」に基づきます。最新情報は必ずメーカー資料・販売店にてご確認ください。
※適合車種:MIRAI 2020年12月〜(型式:JPD20系)

▼ 取付条件 ※必ずご確認ください クリックタップで開く)
  • 本商品は 車両本体への穴あけ加工が必要 です(ロッカーモール下面 左右各4ヶ所、φ3.0→φ7.0→φ10.0と段階的に拡張)。
  • 装着時に [FUEL CELL]のエンブレムを取り外し ます(ロッカーモール前方側、左右各1ヶ所)。取り外したエンブレムは再使用できません。
  • 取り付けには 2名での作業 が推奨されています。専用工具(ドリル φ3.0/φ7.0/φ10.0、脱脂剤、マスキングテープ、養生テープ)をご用意ください。
  • 両面テープ用 PACプライマーN-200 は本商品に同梱。塗布後は常温で10分以上乾燥させてください。
  • 外気温が 20℃以下 の場合、両面テープの接着力が低下します。両面テープ部および被接着面をドライヤー等で温めてから貼り付けてください。
  • 取付完了後 最低24時間 は強い力をかけたり、雨等で濡らさないようご注意ください。
  • 適合カタログ:MIRAI アクセサリーズ&カスタマイズカタログ(10ページ)をご参照ください。
03SHIPPING

発送目安

通常発送
4〜5営業日後
ご注文日を除く
遅延時最長
10営業日以内
必ず発送いたします

在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →

送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。

04DOCUMENTS

取付・ご使用時の資料(メーカー公式PDF)

トヨタ用品資料WEBで公開されている公式ドキュメントへ直接リンクしています。最新版がそのままご確認いただけます。

※PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。

05DESIGN
▼ 商品へのこだわり クリックタップで開く)

約35mmダウンのワイド&ロースタンス設計

MIRAI モデリスタ サイドスカートは、車両側面のサイドシル下部にラインを延長することで、視覚的に オリジナルより約35mmローダウン したワイドスタンスを演出します。前後フェンダーへ向かって滑らかに繋がる流線形が、FCEVらしい先進的なシルエットをいっそう引き締めます。単なる装飾ではなく、ボディ下部の見切りラインを下げることで重心が低く見える視覚効果を狙った専用設計です。

ガンメタリック〈11BK08〉ツートン塗装の立体表現

サイドスカート下端部はボディ色ではなく ガンメタリック〈11BK08〉での塗り分け塗装 が施されています。下端のブラックアウト処理により段差基準が明瞭になり、ロッカーモールから一段下がった奥行きとリフレクションが立体的に見えるよう調整。塗り分けの基準点(ポンチ基準・段差基準・R止まり)はメーカー取付要領書に明記された塗装範囲に従って施工されており、車両との一体感を保ちながら造形のメリハリを強調します。

PPE樹脂による軽量・耐衝撃のボディ素材

本体素材には 変性ポリフェニレンエーテル(PPE)樹脂 を採用。金属部品と比べて軽量で、ボディ重量への影響を最小化しながら、走行中の飛び石や軽微な接触に対する耐衝撃性を確保しています。塗装下地は製品段階で面出しまで完了しており、塗装店での足付け・脱脂・プライマーサーフェーサーを経てウレタン系塗料で上塗りすることで、長期にわたり美観を保つ仕様となっています。

構成部品の精密アセンブリ設計

1台分のキットには、サイドスカート本体(RH/LH)に加えて以下の専用部品が同梱されます。

  • タッピングビスA(6×16)×8本 / タッピングビスB(6×20)×6本
  • グロメット ×8個 / ラバーワッシャー ×6個
  • PACプライマーN-200 ×1(両面テープ用接着促進剤)
  • 型紙 ×1セット(A/B/C/D 各左右)
  • 素地品の場合:FRメッキパーツ(RH/LH)/RRメッキパーツ(RH/LH)/タッピングビスC ×4/ワッシャー ×4/エンドモール ×4

各ビスは長さと締結トルクを使い分けるよう設計されており、両面テープでの面接着とビス締結を併用する 「面+点」のハイブリッド固定 によって、走行振動や風圧に対しても剥離・たわみを防ぎます。

型紙という「実寸大の設計図」

同梱の 型紙(KATAGAMI) は、ロッカーモール下面に貼り付けて穴あけ位置を正確にマーキングするための実寸大ガイドです。LH側には A/B/C/D の4枚を、RH側にも同様に4枚を、パーティングライン基準に合わせて貼り付け。これにより、整備士の経験差を排して 左右各4ヶ所=合計8ヶ所 の穴あけ位置を再現性高く決定できます。型紙は実物が見られるよう、上記の「型紙」PDFリンクからダウンロード可能です。

段階的穴あけ加工(φ3.0→φ7.0→φ10.0)

樹脂部品の取り付けに必要な穴は、いきなり大径ドリルで開けず、φ3.0 → φ7.0 → φ10.0 の3段階で拡張 します。これは加工面の割れ・バリ発生を抑え、グロメットを正規位置に確実に保持するための手順です。さらにメーカー要領書では、ドリル刃に ガムテープを巻いて貫通防止策(10mm露出) を施すよう明記されており、車両内部への過剰な切り込みも防止します。

PACプライマーN-200による接着強度の最大化

両面テープの接着力を最大限に引き出すため、PACプライマーN-200 をロッカーモールの貼付面に塗布します。塗布後は 常温で10分以上放置・乾燥 させ、溶剤を完全に揮発させてから両面テープを圧着。プライマーは塗装面を黄変させる性質があるため、はみ出した部分はアルコール等で必ず拭き取ります。さらに外気温が 20℃を下回る環境では 接着剤の硬化が遅延するため、両面テープと被接着面をドライヤーで温めてから貼り付ける手順が定められています。

49N(5kgf)以上の圧着 + 24時間の養生

両面テープの離型紙は手順番号「1〜2」(その後「1〜7」)の順で引き抜きながら、49N(5kgf)以上の力で圧着 します。圧着後は再度浮き・剥がれの有無を確認したうえで、仮締めしていたタッピングビスA/Bを本締めし、施工完了。装着後 最低24時間 は両面テープの初期硬化に必要な養生期間とされており、強い外力や雨水に晒さないよう求められています。これがサイドスカートを長く保持するための重要な「待ち時間」です。

2名作業を前提とした精緻な仮固定手順

サイドスカートはロッカーモール全長に沿った長尺パーツであり、車両裏面で前後ホイールハウス部まで均等に位置決めする必要があります。要領書では 「本製品の取り付けは、2名で作業を行なってください」 と明記。仮当て時にはマスキングテープで車両側を保護し、養生テープで仮固定したうえで前後3ヶ所のタッピングビスB、下面4ヶ所のタッピングビスAで仮締め → 位置確認 → 離型紙剥離 → 圧着 → 本締め、という5段階の工程を踏みます。この精緻な手順がフィッティング精度を支えています。

06NOTES
▼ お取り扱い上の注意 クリックタップで開く)
  • 本商品は 改造・加工しての使用は不可 です。本来の取付方法・使用条件以外でのご使用は、車両側の損傷や脱落の原因となります。
  • 純正部品との組み合わせ でご使用ください。社外品エアロや他ブランドのドレスアップパーツと組み合わせた場合の不具合(隙間・段差・干渉)は保証対象外となります。
  • 装着後は 地上高がオリジナルより約35mmダウン します。輪止めのある駐車場、急な傾斜、段差のある路面、コインパーキングのフラップ板等の通過時には底面と路面のクリアランスに十分ご注意ください。
  • パンク修理・タイヤ交換時にガレージジャッキを使用される場合は、サイドスカート下端と干渉しない位置 でジャッキアップしてください。
  • レッカー牽引・故障時の救援を受ける場合は、必ず作業者にサイドスカート装着車であることを伝え、車両取扱説明書に記載の 適正なジャッキアップポイント をご案内ください。
  • 積雪・凍結路の走行後は、裏側に氷雪が固着していないか 点検してください。固着物が残ったまま走行すると、振動による剥離や両面テープの劣化を早める原因となります。
  • 本体素材は樹脂(PPE)製のため、強い衝撃を受けると 割れ・欠け が発生する場合があります。縁石・段差・他車との接触後は、両面テープの剥がれや本体のヒビを必ず点検してください。
  • 塗装済み品はメーカー指定の純正カラーで塗装されていますが、車両ボディとは塗装ロット・経年退色の差異により 色調がわずかに異なる場合 があります。
  • 高圧洗車機を本体および両面テープ部に近距離で長時間あてないでください。両面テープの剥離 や塗装の劣化原因となります。
  • ワックス・コーティング剤は塗装面用のものをご使用ください。ガンメタリック塗り分け部の境界線は、強く擦らず柔らかいクロスでお手入れください。
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ブランドについて

モデリスタのブランドロゴ

Something Extra ―――――あなたの「もっと」に応えたい。
モデリスタ(modellista)はイタリア語で「デザイナー」という意味を表します。
モデリスタブランドはトヨタによって設立された「トヨタモデリスタインターナショナル」を源流とし、
トヨタ直系のカスタマイズブランドとして幅広い世代から人気を獲得しています。
その特徴は何と言ってもベース車との一体感と、様々な感情を昂らせるデザイン。
TRDやGRなど、スポーツ仕様がメインの他直系ブランドとは一線を画す高級感が強みです。
近年は流行を追うのではなく、ベース車が持つ素の良さを引き立たせつつ常に先を見越したデザインを追求する「先行提案型」のスタンスを貫いています。
その活躍は目覚ましいものがあり、モデリスタユーザーのためのエアロパーツを開発するサードパーティが現れるほどまでに成長。
まさに"選ばれる"ブランドとして業界に君臨しています。

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