【ヴェルファイア40系】BEAST RAZOR STYLE ドレスアップマフラー
型番: MSB53-58001
配送について
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営業所止め
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西濃運輸にて、営業所止めも可能です。
対応年式
- 2023年(令和5年)6月~現行
商品仕様
| 適合車種 | 40系ヴェルファイア(2023年6月〜) |
| 商品名 | ドレスアップマフラー |
| ブランド | モデリスタ(MODELLISTA) |
| スタイル | BEAST RAZOR STYLE(ビーストレザースタイル) |
| 型番・適合 | MSB53-58001:ヴェルファイア TURBO車用(テールパイプΦ60.5) MSB53-58003:ヴェルファイア HEV車用(テールパイプΦ54) |
| 材質素材 | SUS材(ステンレススチール)製 |
| テールエンド | 88×65mm スクエアデュアル |
| 数量 | 1台分(ドレスアップマフラー本体1個) |
| 構成部品 | ドレスアップマフラー×1 |
| 参考取付時間 | 約0.5時間 |
| 締め付けトルク | センターパイプ×テールパイプ締結部 43.0N・m |
| 保安基準 | 道路運送車両法の保安基準適合品(一般公道走行可) |
仕様別対応表
【Executive Lounge】
| 駆動 | 取付可否 |
| PHEV | ー |
| HEV | ○ |
【Z Premier】
| 駆動 | 取付可否 |
| GAS | ○ |
| HEV | ○ |
▼ 取付条件 ※必ずご確認ください (クリックタップで開く)
- モデリスタ リヤスカート(MSD43-58001/58002/58005/58007)との同時装着が必須です。リヤスカートを装着してから本マフラーを取り付けてください。リヤスカート未装着の車両に単体で装着することはできません。
-
純正部品のガスケットは別途新品を購入してください。(再使用不可部品のため同梱されていません)
・TURBO・HEV用:90917-06090 - 取り付けは必ず設備の整った専門の整備工場で、純正修理書(トヨタ自動車㈱発行)に従って施工してください。マフラー脱着・規定トルク(43.0N・m)での締結が必要です。
- 取付時は触媒・シールド等を取り外さず、必ず適合車種に取り付けてください(保安基準適合の前提条件)。
- ボルトの締め付けにインパクトレンチは使用しないでください。フランジ合せ部分の隙間が均一になるよう、両側を均等に締めてください。
- マフラー横のサポートゴムが正規の位置に取り付けられているかを確認し、排気管出口部(バッフル)とリヤスカートの隙間が均一であることを確認してください。
- 本商品は車両登録後の車両に取り付けてください。未登録車への取り付けはできません。
発送目安
在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
取付・ご使用時の資料
ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
※本商品は取扱書・型紙の設定はありません(取付要領書のみ。取付要領書内に取扱説明を含みます)。
▼ 商品へのこだわり (クリックタップで開く)
BEAST RAZOR STYLE リヤビューを完成させる「マフラー側の役者」
モデリスタのBEAST RAZOR STYLEは、リヤスカートとドレスアップマフラーを一対のセット——「リヤスタイリングキット」として完成形を成すデザイン思想で設計されています。リヤスカートが車両のロワー部にシャープなラインを描く一方、本ドレスアップマフラーはその切れ込みの中央に「鋭利な金属音と造形の重み」を添える、もう一人の主役です。
テールエンド W88×H65mm スクエアデュアル — 純正にはない存在感
テールエンド部は88×65mmのスクエアデュアル形状。純正マフラーが車体下に隠れる控えめな配置であるのに対し、本マフラーはリヤスカートの開口部に「見せる」前提で設計され、四角断面のシャープなフォルムが BEAST RAZOR STYLEの直線基調と完璧に呼応します。
- 左右独立のデュアル出しで、車両中央軸の重心を視覚的に強調
- スクエア断面は丸断面よりも光のハイライトが直線状に乗り、リヤビューに「面の構成」を加える
- テールエンドはフラッシュフィット——リヤスカート開口とのクリアランスを規定(マフラー横サポートゴム位置1.3mm/1.8mm)
SUS材(ステンレススチール)— 経年でも錆びにくく、磨けば輝きが戻る
本体材質はSUS材(ステンレススチール)。一般的なスチール製マフラーが経年で発錆・腐食しやすいのに対し、ステンレス製は熱と湿気に晒される排気系の環境下でも長期的に表面品質を保ちやすい素材です。ドレスアップマフラーは素材の特性上、走行熱で表面に薄い変色が出ることがありますが、ステンレス磨き剤等で輝きを取り戻せる「育てる」マフラーです。
2タイプ展開 — HEV車用 / TURBO車用
ヴェルファイア40系のパワートレインに合わせ、テールパイプ径が異なる2品番を用意しています。HEV車とTURBO車では純正側のテールパイプ径が異なるため、車両ごとに最適な接続径の品番をご選択ください。
| MSB53-58001 | TURBO車用:テールパイプ径 Φ60.5(Z Premier 2.4Lターボ) |
| MSB53-58003 | HEV車用:テールパイプ径 Φ54(Z Premier HEV/Executive Lounge HEV、アルファードHEV車共通品番) |
保安基準適合 — 一般公道で安心して使える純正サウンドの延長線
本商品は「道路運送車両法の保安基準」に適合したマフラーです。純正同等の取り付け方法・経路で装着するため、触媒・シールド等を取り外す必要がなく、近接排気騒音規制値内で運用可能です。「車検対応」ではなく「保安基準そのものへの適合品」として開発されているため、ユーザーが車検毎に心配する必要のない設計水準が確保されています。
※マフラー以外の改造を行っている場合、または使用状況等によってはその限りではない場合があります。モデリスタ製品以外のエアロパーツとは同時装着できない場合があります。
リヤスカートとの「干渉なきフラッシュフィット」
取付要領書には「テールパイプとリヤスカート開口の隙間を均一にすること」「サポートゴムを規定位置(1.3mm/1.8mm)に正しくセットすること」が明記されており、フランジを片側だけ先に締めないように指示されています。これは美観のためだけでなく、走行時の振動でテールがリヤスカートに当たって双方を傷つけないための重要なクリアランス設計です。整備工場様への引き渡し時にもこの点をご共有ください。
締結トルク43.0N・m — 規定値での確実な締結
センターパイプとテールパイプの締結部は規定トルク43.0N・mで施工します。インパクトレンチではなくトルクレンチを使用し、フランジ合せ部分の隙間が均一になるよう両側を均等に締めることがメーカーから明示されています。装着後は定期点検時等に取付部の緩みがないか点検することで、長期にわたり初期の取付精度が保たれます。
▼ お取り扱い上の注意 (クリックタップで開く)
- 本商品への改造・加工、および適合車種以外への装着は、重大な事故を招くおそれがありますので絶対に行わないでください。本商品の分解・加工も絶対に行わないでください。
- 取付・交換作業は、設備の整った専門の整備工場で行ってください。取付作業は必ずエンジンが冷えていることを確認してから行ってください(エンジンルーム・マフラーが熱いとヤケドのおそれがあります)。
- リヤスタイリングキットを装着した場合、路面とのクリアランスが狭くなり、縁石などの段差・スロープ・突起物との干渉が起こりやすくなります。
- ドレスアップマフラーは素材の特性上、走行熱で表面に変色が生じたり、表面に錆が発生することがあります。あらかじめご了承ください。
- 音質・性能が標準マフラーから変化する場合があります。装着前後で聴感差をご確認ください。
- 車高を下げた改造を伴う場合、最低地上高90mm(注:車両のホイールベース・オーバーハングの値によって変わる場合があります)を確保してください。車高調整タイプのサスペンションを装着した車両で一般公道を走行する場合、路面との干渉にご注意ください。
- 本製品を装着後に衝突や強い衝撃を受けた場合、取付け部分や本体に変形・破損・故障が生じる場合があります。直ちに使用を中止して、整備工場にて点検を受けてください。
- 取付後、走行中に異常な振動や異音を感じたら直ちに安全な場所に停車し、整備工場にて点検を受けてください。
- 装着後は定期点検時等に取付部に緩みがないか点検してください。
- 本商品は「道路運送車両法の保安基準」に適合していますが、マフラー以外の改造を行っている場合、または使用状況等によってはその限りではない場合があります。
- 不具合が発生した場合は、お買い上げいただいた販売店または当店までお早めにご連絡ください。
⚠️ 在庫状況・在庫数に関するお問い合わせにはお答えできかねます。
ブランドについて
Something Extra ―――――あなたの「もっと」に応えたい。
モデリスタ(modellista)はイタリア語で「デザイナー」という意味を表します。
モデリスタブランドはトヨタによって設立された「トヨタモデリスタインターナショナル」を源流とし、
トヨタ直系のカスタマイズブランドとして幅広い世代から人気を獲得しています。
その特徴は何と言ってもベース車との一体感と、様々な感情を昂らせるデザイン。
TRDやGRなど、スポーツ仕様がメインの他直系ブランドとは一線を画す高級感が強みです。
近年は流行を追うのではなく、ベース車が持つ素の良さを引き立たせつつ常に先を見越したデザインを追求する「先行提案型」のスタンスを貫いています。
その活躍は目覚ましいものがあり、モデリスタユーザーのためのエアロパーツを開発するサードパーティが現れるほどまでに成長。
まさに"選ばれる"ブランドとして業界に君臨しています。