【クラウンセダン】トランクスポイラー
型番: MSD42-30001-A0
配送について
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西濃運輸にて、営業所止めも可能です。
対応年式
- 2023年(令和5年)11月~現行
商品仕様
| 商品名 | トランクスポイラー |
| ブランド | MODELLISTA(モデリスタ) |
| 品番・塗装色 |
MSD42-30001-A0:プレシャスホワイトパール(090) MSD42-30001-C0:プレシャスブラックパール(219) |
| 適合車種 | クラウンセダン 2023年11月〜 型式:AZSH32(HEV)/ KZSM30(FCEV) |
| セット内容 |
トランクスポイラー ×1 スクエアヘッドボルト ×2 クリップナット ×2 PACプライマー(赤袋)×1(08867-00220 / N-200) 型紙 ×1 |
| 取付方法 | 両面テープ+クリップナット |
| 穴あけ加工 | 必要(φ3.0 → φ6.0 → φ10.0 mm、左右各1箇所) |
| 塗装仕様 | 純正カラー塗装済み(A0・C0品) |
▼ 取付条件 ※必ずご確認ください (クリックタップで開く)
穴あけ加工(必須)
トランクパネルへの穴あけ加工が必要です。インナートリムを取り外した状態で、型紙を使って位置を決め、正確に穴をあけてください。
- 型紙A・Bをトランクパネルに貼り付けてモール端末・高さ位置をマーキング
- 型紙Bの穴あけ位置にポンチでマーキング後、φ3.0mm(下穴)→ φ6.0mm → φ10.0mmの順で穴あけ(左右各1箇所)
- 穴あけ部周辺の変形は平面になるよう修正してから次の工程へ
- 穴あけ後はバリを除去し、タッチアップペイントで防錆処理を施す
- ラゲージルームに切り粉が入らないよう、保護シートで養生してから作業する
必要な工具・材料
- 電動ドリル(刃:3.0mm / 6.0mm / 10.0mm)
- 一般工具・ポンチ
- 加工用工具(ハサミ・カッター等)・ヤスリ・保護メガネ
- 軍手・保護シート・保護テープ・マスキングテープ・養生テープ
- イソプロピルアルコール(IPA)・清潔なウエス・タッチアップペイント
インナートリム取り外し
トランクパネルを開け、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従ってインナートリムを取り外してから作業を行ってください。取り外した車両部品・クリップは復元時に再使用するため、紛失しないよう保管してください。
両面テープ施工の注意
- 脱脂にはイソプロピルアルコール(IPA)のみ使用。ボディーコーティング剤・パーツクリーナー・ブレーキクリーナー等は絶対に使用しないでください
- 環境温度が20℃以下の低温時は、両面テープの接着力が著しく低下します
- 両面テープの圧着は49N(5kgf)以上の力で確実に行ってください。圧着不足は剥がれ・脱落の原因となります
- 離型紙は指定の番号順(①→②→③…)に引き抜いてください。順番を誤ると隙間が発生するおそれがあります
- 貼り付け後3時間以上は、強い振動・風圧(車両の移動を含む)をかけないでください
- 貼り付け後24時間以内は、洗車・水拭き・雨が接着部にかからないようにしてください
- 一度貼り付けた両面テープは剥がすと接着力が低下するため、再貼り付けはできません
PACプライマー(赤袋)の塗布
両面テープを貼る前に、接着面をIPAで脱脂し、付属のPACプライマー(赤袋 / N-200)を塗布してください。プライマーが指定範囲外に付着した場合は、直ちにIPAで拭き取ってください(変色の原因となります)。塗布後は十分に乾燥させてから両面テープを圧着してください。
仕様別対応表
【ハイブリッド車(HEV)】
| グレード | 取付可否 |
| Z | ○ |
| Z "THE 70th" | ○ |
【燃料電池車(FCEV)】
| グレード | 取付可否 |
| Z | ○ |
| Z "THE 70th" | ○ |
※適合はメーカー公式「モデリスタパーツカタログ(2023年11月時点)」に基づきます。最新情報は必ずメーカー資料・販売店にてご確認ください。
※適合車種:クラウンセダン 2023年11月〜(型式:AZSH32 / KZSM30)
発送目安
在庫状況により発送が前後する場合がございます。お急ぎの方はこちら →
送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
取付・ご使用時の資料
ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
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▼ 商品へのこだわり (クリックタップで開く)
トランクリッドのラインに溶け込む専用フォルム
トランクスポイラーはクラウンセダンのトランクパネルのキャラクターラインと高さ位置に合わせて専用設計されています。取付後はモール端末をトランクパネル端末に揃えることで、純正品と見分けのつかない自然な一体感を生み出します。
純正カラー塗装済みで届くすぐ使える仕様
A0(プレシャスホワイトパール / カラーコード 090)とC0(プレシャスブラックパール / カラーコード 219)は、出荷時から純正カラーで塗装済みです。別途塗装工程の手間なく、受け取ったその日から取り付けに進められます。
両面テープ+クリップナットの二重固定構造
トランクパネル表面への両面テープ接着と、パネル内側からクリップナット(左右各1箇所)で締め付ける2点固定方式を採用。走行時の風圧や振動による浮き・剥離を最小限に抑えます。
PACプライマーで接着力を最大限に引き出す
両面テープ貼り付け前に、付属のPACプライマー(赤袋 / N-200)を接着面に塗布することで、テープの密着性を大幅に高めます。脱脂 → プライマー → 圧着という3ステップを守ることが、長期間の安定した接着力の確保につながります。
型紙A・Bの二段構えで穴あけ位置を正確に決定
型紙はA・B 2種類が付属し、型紙AでR止まり基準・製品端末位置を、型紙Bで穴あけ位置とモール高さを決定します。型紙A→型紙Bの順でパネルに貼り付けることで、エンブレム周辺の左右対称を確認しながら正確に位置決めできます。
穴あけ後の防錆処理まで設計に組み込まれた品質管理
トランクパネルへの穴あけ後は、バリ除去とタッチアップペイントによる防錆処理を施します。水漏れの原因となるバリを確実に除去し、切断面を保護することで長期にわたる品質確保が図られています。
離型紙を番号順に剥がす精密な圧着設計
両面テープは複数箇所(左右各5箇所)に分割されており、キャラクターラインに沿って軽く押さえながら①→②→③→④→⑤の順番で離型紙を引き抜きながら圧着します。順番を守ることで隙間のない均一な密着が確保されます。
貼り付け後の養生で接着力を定着させる
両面テープは圧着後3〜5時間で接着力が安定します。この間に車両を移動させたり洗車を行うと、テープが剥がれる原因となります。取り付け後3時間は静止状態を保ち、24時間以内は水・洗車を避けることで接着力が確保されます。
取付完了後の3点確認フロー
取り付けが終わったら、以下の3点を順に確認します。
- 製品全周に渡り、浮き・剥がれ等がないこと
- 車両およびトランクスポイラー周りに傷が付いていないこと
- バッテリーのマイナス端子を外した場合は、システム設定・確認を実施すること
▼ お取り扱い上の注意 (クリックタップで開く)
- フラップ式(跳ね上げ式)のコインパーキングをご利用の際は、フラップ板が本製品に干渉しないか十分にご確認ください。干渉すると部品が損傷するおそれがあります。
- 乗り降りや保管場所などで、本製品に無理な力や荷重がかからないようにご注意ください。剥がれ・浮き・破損の原因となります。
- 本製品の装着により路面とのクリアランスが狭くなる場合があります。縁石などの段差・スロープ・悪路走行時はご注意ください。
- 積雪時や凍結(着氷)状態で使用した場合、本製品が破損または脱落するおそれがあります。
- 本製品の装着によりガレージジャッキが指定位置で使えなくなる場合があります。あらかじめご確認ください。
- 本製品に衝突・強い衝撃を受けた場合は、直ちに使用を中止し、トヨタの販売店または自動車整備工場にて点検を受けてください。
- 本製品への改造・加工、および適合車種以外への装着は、重大な事故や故障につながるおそれがあるため、絶対に行わないでください。
- 本製品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、本書の注意事項を守って作業を行ってください。
- 両面テープ貼り付け後24時間以内は、洗車・水拭き・雨が接着部にかからないようにしてください。接着力が低下し、剥がれ・脱落が発生するおそれがあります。
- 不具合が発生した場合は、お買い上げいただいた販売店または弊社商品問い合わせ窓口(モデリスタ:TEL 050-3161-1000)へご連絡ください。詳細はモデリスタ公式サイト(https://www.modellista.co.jp/)の「ご購入にあたって」をご覧ください。
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ブランドについて
Something Extra ―――――あなたの「もっと」に応えたい。
モデリスタ(modellista)はイタリア語で「デザイナー」という意味を表します。
モデリスタブランドはトヨタによって設立された「トヨタモデリスタインターナショナル」を源流とし、
トヨタ直系のカスタマイズブランドとして幅広い世代から人気を獲得しています。
その特徴は何と言ってもベース車との一体感と、様々な感情を昂らせるデザイン。
TRDやGRなど、スポーツ仕様がメインの他直系ブランドとは一線を画す高級感が強みです。
近年は流行を追うのではなく、ベース車が持つ素の良さを引き立たせつつ常に先を見越したデザインを追求する「先行提案型」のスタンスを貫いています。
その活躍は目覚ましいものがあり、モデリスタユーザーのためのエアロパーツを開発するサードパーティが現れるほどまでに成長。
まさに"選ばれる"ブランドとして業界に君臨しています。