【レクサス LS 50系】TRD リヤディフューザー
品番: MS343-50007-NP
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対応年式
- 2020年(令和2年)11月~現行
Spec
商品仕様MS343-50007-NP
ブラック:212(2026年8月以前)
MS343-50006-C0
ホワイトノーヴァガラスフレーク:083
MS343-50006-A0
グラファイトブラックガラスフレーク:223
MS343-50006-C1
BLACK EDITION(ブラック:212)
MS343-50008-C0
Fitment
適合表2017/10〜2018/07(H.29/10〜H.30/07)
【LS500h】
【LS500】
2019/10〜2020/10(R.01/10〜R.02/10)
【LS500h】
【LS500】
2020/11〜2021/10(R.02/11〜R.03/10)
【LS500h】
【LS500】
2021/11〜2022/09(R.03/11〜R.04/09)
【LS500h】
【LS500】
2022/10〜2023/09(R.04/10〜R.05/09)
【LS500h】
【LS500】
2023/10〜2025/08(R.05/10〜R.07/08)
【LS500h】
【LS500】
2025/09〜2026/08(R.07/09〜R.08/08)
【LS500h】
【LS500】
2026/09〜(R.08/09〜)
【LS500h】
取付条件※ご確認ください
- TRD スポーツマフラーとの同時装着が必須です。スポーツマフラーは付属しません(別売)。
- LS500h の EXECUTIVE “Advanced Drive”、version L “Advanced Drive” には取り付けできません。
- 2017/10〜2020/10 の車両には取り付けできません。
- ブラック:212(MS343-50006-C0)は2026年8月以前の設定です。
- 取り付けには、リヤバンパー、アンダーガーニッシュ、キックセンサー、アンダーカバー、リフレクター(左右)、テールパイプ(左右)の脱着が必要です。
- ハイブリッド車は、アンダーガーニッシュのメッキガーニッシュを取り外します。取り外したメッキガーニッシュは再取り付けできません。
- アンダーカバー(φ8.0×3カ所、φ10.0×3カ所)、リヤバンパーフィラー(φ20.0×左右各1カ所)、リヤバンパー側面(φ10.0×左右各1カ所)、アンダーガーニッシュ(φ10.0×3カ所)への穴あけ加工と、アンダーガーニッシュの切除加工が必要です。
その他の年式・モデルはこちら →
Shipping
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送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
車両下の空気を効率よく排出するリヤディフューザー
車両の下にたまった空気を効率よく排出し、直進時の安定感を高めるリヤディフューザーです。ディフューザーフィンを高く、後方へ延ばしたデザインで、TRDスポーツマフラーと組み合わせて迫力のあるリヤビューを演出します。ハンズフリーパワートランクリッドが正常に作動することは、TRDで確認されています。
TRDスポーツマフラーと組み合わせる
TRDスポーツマフラーとの同時装着が前提の商品です。スポーツマフラーは別売で、スポーツマフラーに付属の取付・取扱要領書に従って取り付けます。
塗装済3色・BLACK EDITION・未塗装品の設定
塗装済は、ブラック〈212〉(MS343-50006-C0、2026年8月以前)、ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉(MS343-50006-A0)、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉(MS343-50006-C1)です。ほかにBLACK EDITION(MS343-50008-C0)と、未塗装品(MS343-50007-NP)があります。
未塗装品はボディ色と艶消し黒で塗り分ける
未塗装品は、リヤディフューザーを車両色で塗装し、下側を艶消し黒(3分艶)で塗り分けます。下地処理は足付け、脱脂、プライマーサフェーサー塗装から始め、乾燥は70℃以下で行います。モールはブラックとグレーの2色が同梱され、塗装色に合わせて選びます(中央部はブラック)。
別ピースとアンダーカバーが付属
リヤディフューザー本体に加えて、別ピースとアンダーカバーが付属します。車両のアンダーカバーやリヤバンパーフィラー、アンダーガーニッシュに穴をあけ、クリップ、クリップナット、両面テープで固定します。
参考取付時間は1.9時間
参考取付時間は1.9時間、未塗装品の参考塗装時間は5.0時間です。
両面テープは温めてから圧着する
貼り付け前に両面テープと車両側をドライヤー等で約40℃に温め、PACプライマーを塗ってから、離型紙を指示の順に剥がして貼ります。リヤバンパーの裏側にも手を入れて、表と裏の両側から圧着します。
取り付け後は静止時間を取る
両面テープの接着力が安定するまで3〜5時間程度かかります。取り付け後は最低3時間、強い振動や風圧(車両の移動を含む)が掛からないようにし、24時間は雨や洗車で水が掛からないようにします。
BLACK EDITIONは全ボディカラーが対象
BLACK EDITIONは、ブラック〈212〉に塗装されたパーツです。ボディカラーを問わず、全ボディカラーの車両が対象です。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品への改造・加工、及び適合車種以外への装着は、重大な事故や故障を招くおそれがありますので絶対に行わないでください。
- 本商品の取り付け・交換は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従い、要領書の注意事項を守り作業を行ってください。
- 取り付け作業は規定トルクに従って、確実に締め付けてください。締め付けが足らないと脱落などにより重大な事故や故障を招くおそれがあります。
- 本商品を取り付ける前に、本体・構成部品がすべて揃っていること、損傷や不具合が無いことを確認してください。取り付け後に発覚した損傷や不具合のクレームには、対応できない場合があります。
- 本商品の取り付けは、キズ付き防止のため保護シートの上で取り扱いを行い、同時に取り付け部位を保護材にて養生をした上で作業を行ってください。
- 一部商品を除き、レクサス純正用品およびモデリスタパーツとの同時装着の可否確認は、原則行われていません。
- TRDパーツの装着により、ガレージジャッキが指定の位置で使えなくなる場合があります。
- エアロパーツを装着した場合、路面とのクリアランスが狭くなり、縁石などの段差、スロープなどで路面と干渉、破損する場合があります。また、積雪時ラッセルしたまま走行したり、凍結(着氷)状態で使用した場合、エアロパーツが破損したり、車両に影響を及ぼす恐れがあります。
- エアロパーツは樹脂製です。樹脂製は一般的に衝撃などに弱くなりますのでご注意ください。特に極寒時にはご注意ください。
- 塗装パーツにつきましては、塗装色の色が標準車と完全に一致しない場合があります。
- エアロパーツを装着した場合、パノラミックビューモニターにパーツの一部が映り込む場合があります。詳しくは、車両の取扱書をご確認ください。
- 脱脂作業を行う際は、清潔なウエスを使用してホワイトガソリン、またはイソプロピルアルコール(IPA)を使用し、それ以外の溶剤は絶対に使用しないでください。ボディーコーティング等の下地処理剤や、パーツクリーナー、ブレーキクリーナーなどは使用しないでください。
- 両面テープは一度貼り付けてから剥がしますと、接着力が低下しますので再貼り付けはできません。
- 本商品の両面テープは、環境温度が20℃以下の低温時には接着能力が著しく低下します。両面テープの圧着は49N(5kgf)以上(車両が軽く揺れる程度)で確実に行ってください。
- 本商品の取り付け後24時間は、洗車や水(水拭きを含む)・雨などが、かからないようにしてください。
- 未塗装品は、両面テープとアルミテープ部に塗装しないでください。乾燥は製品を固定したうえで70℃以下で行ってください。
- 取り付け後、本商品と車両との干渉が無いこと、製品全周に渡り浮き・剥がれが無いことを確認してください。
- 本取り付けに伴い分解・脱着した部位により、再設定・調整が必要となる場合があります。修理書に従い、各部の点検・調整・設定を行ってください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。