【レクサス LS 50系】TRD スポーツマフラー
品番: MS153-50004/17508-31170/17509-31120
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対応年式
- 2017年(平成29年)10月~現行
Spec
商品仕様MS153-50004
LS500(ガソリン車)用
MS153-50005
2020年10月以前の車両はTRD リヤディフューザー(2020年10月以前の車両用)と組み合わせます。
純正ガスケット(17451-31012)2個は別途ご購入ください。
Fitment
適合表2017/10〜2018/07(H.29/10〜H.30/07)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2018/08〜2019/09(H.30/08〜R.01/09)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2019/10〜2020/10(R.01/10〜R.02/10)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2020/11〜2021/10(R.02/11〜R.03/10)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2021/11〜2022/09(R.03/11〜R.04/09)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2022/10〜2023/09(R.04/10〜R.05/09)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2023/10〜2025/08(R.05/10〜R.07/08)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2025/09〜2026/08(R.07/09〜R.08/08)
【LS500(ガソリン車)】
【LS500h(ハイブリッド車)】
2026/09〜(R.08/09〜)
【LS500h(ハイブリッド車)】
取付条件※ご確認ください
- TRD リヤディフューザー(別売)との同時装着が必須です。リヤディフューザーを取り付けた後に取り付けます。
- ハイブリッド車は「LS500h(ハイブリッド車)用」、ガソリン車は「LS500 (ガソリン車)用」をお選びください。
- LS500h の EXECUTIVE “Advanced Drive”、version L “Advanced Drive” には取り付けできません。
- 2017/10〜2020/10 の車両は、TRD リヤディフューザー(2020年10月以前の車両用)(別売)と組み合わせて取り付けます。
- 2023年9月以前の車両に取り付ける場合は、別途サポートブラケットの交換が必要です。
- 純正ガスケット(17451-31012)2個は別途ご購入いただき、新品に交換してください。
- 車高を下げている場合は、最低地上高90mmを確保してください。
その他の年式・モデルはこちら →
Shipping
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送料は全国一律無料(沖縄・離島を除く)。
Documents
取付要領書ペーパーレス化に伴い、紙の説明書が商品に同梱されない場合がございます。取付をご依頼の際は、下記PDFを整備工場様へそのままお渡しください。
※ PDFは別タブで開きます。リンク先はメーカーで管理されており、内容が更新される場合があります。
Design
商品へのこだわり商品へのこだわりクリックして開くタップして開く
高級感とスポーティーさを備えたスポーツマフラー
高級感がありつつもスポーティーな、F SPORT PARTS(TRD)のスポーツマフラーです。TRD リヤディフューザーと合わせて、迫力のあるリヤビューを演出します。道路運送車両法の保安基準を満たしており、適合車種に正しく取り付ければ一般公道で使用できます。触媒やシールドなどの純正部品は取り外さずに使います。
ステンレス製・85φのテール
パイプ部は61φ、テール部は85φで、どちらもステンレス(SUS)製です。テールパイプには特殊な化学発色が施されています。
リヤディフューザーと組み合わせる
TRD リヤディフューザー(別売)との同時装着が前提です。リヤディフューザーを取り付けた後に、純正テールパイプと交換する形で左右のテールパイプマフラーを取り付けます。
ハイブリッド車用とガソリン車用
ハイブリッド車(LS500h)用はMS153-50004、ガソリン車(LS500)用はMS153-50005です。車両に合わせてお選びください。
参考取付時間は1.0時間
参考取付時間は1.0時間です。車両側のフロントパイプ締結ボルトとサポートゴムは再使用し、ガスケットは新品の純正ガスケット(17451-31012)2個に交換します。締付トルクは43.0N・mです。
取り付け後のフィーリングの変化
取り付け後はエンジン回転のフィーリングが変わります。取り付け直後の走行では多少の異臭や薄煙が出ることがありますが、異常ではありません。
お手入れ
テールパイプの発色は補修できないため、表面を傷付けないようにします。汚れは柔らかいスポンジや布で、30〜50倍に薄めた中性洗剤か石鹸水で洗い流します。凍結防止剤が付いた場合は、すぐに水で洗い流します。
Notes
お取り扱い上の注意お取り扱い上の注意クリックして開くタップして開く
- 本商品の分解・加工は絶対にしないでください。破損や事故の原因となる場合があります。
- 本商品を適合車種以外には絶対に使用しないでください。破損や故障の原因となる場合があります。
- 本商品の取り付け・交換作業は、必ずレクサス販売店で行ってください。交換の際は、該当車両の修理書(トヨタ自動車株式会社発行)に従ってください。
- 交換の際は、エンジンを停止して冷却を確認してから行ってください。火傷や事故の原因となる場合があります。
- テールパイプの組み付けの際は、インパクトレンチは絶対に使わないでください。製品を破損する場合があります。
- マフラーサポートゴムの取り外し・取り付けの際は、潤滑油等を使わないでください。走行時にマフラー後端が車両に干渉する場合があります。
- 取り付け後は換気の良い所でエンジンを始動し、15分程度の暖気運転と数キロの試運転を行い、排気漏れや干渉、取付けボルトの緩みが無いことを確認してください。
- 保安基準適合品ですが、マフラー以外の改造を行っている場合や使用状況によっては、その限りではない場合があります。
- 車高を下げた改造を伴う場合や、車高調整タイプのサスペンションキットを装着した車両で一般公道を走行する場合は、最低地上高90mmを確保してください(灯火類の地上高も確認してください)。
- 取り付け直後の走行時に、多少の異臭や薄煙が発生しますが異常ではありません。いつまでも消えない場合は取付工場で点検を受けてください。
- 本商品を取り付けるとエンジン回転のフィーリングが変わります。車両に慣れるまでは、安全な速度で十分注意して走行してください。
- 枯れ草や紙屑など燃えやすい物の近くを走行したり、駐停車したりしないでください。
- 運転中に異音や振動などの不具合が発生した場合は、直ちに安全な場所に停車し、取り付けたレクサス販売店に連絡してください。
- マフラーに凍結防止剤(塩化カルシウム等)が付着した場合は、速やかに流水で洗浄してください。変色や錆の原因となります。
- 排気管出口(テール出口部)は、冷熱の繰り返しにより色味が変化する場合がありますが、製品の不具合ではありません。
- 走行直後のマフラーは非常に高温です。触れると火傷の恐れがありますので、荷物の出し入れやお子様の接近に十分注意してください。
- テールパイプの発色は、同じ色調を得られる補修剤がないため、損傷すると補修できません。塩素系の洗剤や研磨剤、クレンザーなどは使用しないでください。
- スポーツマフラーを装着した場合、路面とのクリアランスが狭くなり、縁石などの段差やスロープで路面や突起物と干渉しやすくなります。また、音質や性能が変化する場合があります。
- 定期点検時などに、取り付け部に緩みが無いことを点検してください。
Brand
TRDについてRacing Development ―――――走りから生まれた、本物の機能美。
TRD(Toyota Racing Development)は、その名の通りトヨタのレーシング活動とともに歩んできたカスタマイズブランドです。1976年のブランド誕生以来、モータースポーツ車両や競技用パーツの開発をはじめ、そこで培われた技術とノウハウを市販車のカスタマイズへとフィードバックしてきました。
TRDが選ばれる理由は、単にクルマをスポーティに見せるためだけのブランドではないこと。エアロパーツ、サスペンション、ボディ補強パーツ、ホイールなど、ひとつひとつに「走る・曲がる・止まる」というクルマ本来の性能を追求してきた思想が息づいています。
デザインもまた、機能を突き詰めた先に生まれるもの。低く構えたフォルム、力強い造形、レーシングカーを彷彿とさせるディテールは、見た目だけの演出ではなく、TRDが長年積み重ねてきたモータースポーツのDNAを表現しています。
トヨタ車を知り尽くした開発背景と、半世紀にわたり磨き続けてきたレーシングフィールドでの経験。その双方を持つことこそ、TRD最大の強みです。
速さを競うために生まれた技術を、日常を走る一台へ。
TRDは、トヨタ車に「走る歓び」と「本物だけが持つ存在感」を与える、選ばれ続けるレーシングブランドです。